新築分譲マンション センチュリー光が丘
センチュリー光が丘
QUALITY GUIDE
クオリティガイド[快適性能編]
クオリティガイド[構造編]

人と建物を守る安心・安全な工夫
~構造編~

安全な建物を建設するために

地質調査

建物の形が決まったら敷地内の数カ所で地質調査を行います。地質調査では地層構成と地質特性などを調べ、建物を支持する地盤の深さや基礎の工法などを決定します。建物の基礎を設計するには、建物を支える地盤(支持層)を的確に決定する事が重要だからです。

既製コンクリート杭(Hyper-ストレート工法)

基礎梁下部には全体で17本の杭を配置し、地下約20m付近から出現する安定した支持層まで築造しています。採用した既製コンクリート杭(Hyper-ストレート工法)は、高い支持力を発揮する、高強度プレストレスト鉄筋コンクリート杭です。一般的な既製コンクリート杭に比べ、大きな変形性能とせん断耐力を有しています。支持地盤に建物荷重がしっかり受け止められ、地震時にも十分な耐力を保持します。

ボーリング調査・標準貫入試験

ボーリング調査で「標準貫入試験」や「土のサンプリング採集」等を行い、より具体的に地盤状況を調べます。ボーリング調査とは、専用の掘削機械を用いて地盤に深い孔を掘り、それぞれの深度における地盤の特性を調べる方法です。

標準貫入試験とは

「標準貫入試験」とは、地中に挿した調査棒の上に重さ63.5kgのハンマー(おもり)を、76cmの高さから自由落下させ、調査棒を約30cm打ち込むのに要する回数(=N値、最大値は60)を測定する調査のことです。N値が高ければ高いほど、調査した地層は固いという事になります。

安心な暮らしを提供するために

耐震構造の採用

建物自体の強度で地震に耐える工法です。柱や梁、耐力壁を頑丈に造ることで、地震に耐える構造です。現在の設計では震度5強程度の地震では、大規模な修復を要する程の損傷が生じない様に、震度6から7程度の地震では、損傷を受けても倒壊せず人命を守る事が基本とされています。

高い強度のコンクリート採用【30N/m㎡】

1㎡あたり約3,000t(トン)の圧縮に耐える強さを持つ、30N/m㎡(設計基準強度Fc)の高い強度のコンクリートを採用しています。 ※杭・附属棟・外構・土間コンクリート等を除きます。

コンクリートかぶり厚

年月が経ち、コンクリートの中性化が極度に進むと鉄筋は錆びやすくなり、鉄筋が錆びると鉄筋の体積が増加するため、コンクリートを外側に押し出し、構造体の破損を招くため、耐力の低下につながります。これを防ぐために鉄筋を包むコンクリートの厚さ「かぶり厚」を確保する事が重要になります。各部位のかぶり厚さを確保しコンクリートの劣化対策に対応しています。

戸境壁や外壁に「ダブル配筋」を採用

隣戸間の壁や外壁(一部除く)には、鉄筋を二重に組み上げる「ダブル配筋」を採用しています。鉄筋を格子状に組むことによって、シングル配筋の壁面と比べて高い強度と耐久性を実現しています。

対震枠玄関ドアを採用

建物の躯体が変形してドアが開かなくなることによる、閉じ込めを防ぐため、ドア本体と枠の間に適切なクリアランスを設けています。そのため、大震災によりドア枠が変形してもドア本体の変形や開閉不良を生じにくくします。

地震管制装置付エレベーター

エレベーターの運行に支障をきたす規模の地震を感知すると、ただちに最寄りの階に非常停止する「地震管制装置付エレベーター」を採用。地震が発生した時に閉じ込め事故を防ぎ、エレベーターの被害を最小限に抑えます。

お問い合わせは
「センチュリー光が丘」マンションギャラリー

「センチュリー光が丘」へのお問い合わせ:0120-077-603

●営業時間:10:00~20:00
 (定休日:火曜日、水曜日※祝日除く)